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2021-09-01

現地採用タイローカル寿司

 



タイ庶民のスーパー、ロータスで寿司を買ってきました。割引もあってこれ全部で200バーツです。(リオビールは含みません)

先日のドンキホーテ寿司199バーツと比べると、日系の寿司とタイローカルの寿司の価格差、水面下に透けて見える社会格差をお感じの方も多いことでしょう。




まずはタイローカル寿司のド定番、カニカマ握り。とんねるず石橋さんが知ったら、カニカマは寿司じゃねぇって怒りますか?




次は、ホタテのヤム軍艦巻きです。食感はイカの塩辛のようにぬるっとコリコリ、味はタバスコとナンプラー混ぜた感じで、甘からず、辛からず、うまからず・・・まずいのかよっ!(ダチョウ倶楽部)




そして、サーモンミンチ軍艦巻き。食感はツナ缶、風味はのりシャケ弁。これは考えたなーと思います。makro 行くと冷凍のサーモンミンチが置いてあって、1袋あたり1Kg入ってるんですが100バーツで買えるんですよ。

原材料費が掛かからない割りにクオリティ高い寿司です。サーモンは寿司じゃねぇっていわれますけどね。




メインはオージー寿司。オーストラリア牛の握りです。動物の肉がワサビと醤油にマッチしてる新境地の寿司。東西フュージョン料理という感じです。いや、日本とオーストラリアだから、地球儀的に、南北フュージョン料理です。

牛は寿司じゃねぇ、っていわれますけど。



最後に、今回お世話になったおまけのワサビ。1袋2.5gですが、2.5gだけで10人分あります。ワサビというか、ワサビのツーンを100倍再現した化学薬品かなにか。

ワサビじゃなくてWASABI?

あの、あれと同じで、F1牛(和牛と和牛でない牛の掛け合わせ)であってもWAGYUと表記しておけば和牛と同じくワギュウと発音されて、中には和牛と混同する消費者もいるけど、買う側の自己責任ってやつでしょうか。


ちなみに、WASABI っていうジャン・レノと広末涼子が主演する映画がありましたけど、LEON を観たあとだと、うーん・・どうしてもねぇ・・・という感想をお持ちになった方も多かったと思います。

あれは観る側の自己責任。


ラストまでお読み頂きありがとうございました。

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