アサヒ・スーパードライ
タイ市場本格参入は2002年、高級路線コンセプトでハイネケンビールを仮想標的とし、当初は緑色のビール瓶でガチ勝負を挑みました。しかし結果は惨敗、途中から一般大衆に迎合する路線に変わり、ビール瓶の色も茶色に変更しています。
瓶の色を変えた理由は、「緑色の瓶だと光の透過性で味が不味くなる」だったようです。でも、ハイネケンは相変わらず緑色で都会市場、ビアチャーンも緑色になりましたが田舎市場で販売猛威を振るってます。
緑色のビール瓶でも、売り上げガタ落ちするほど味は変化しないだろうという実証。
ちなみに、日本市場でスーパードライが躍進したとき、マイク・タイソンというボクサーがCM起用されました。「コクがあるのにキレがある」というキャッチフレーズ、このコクとキレを、マイク・タイソンのシャドーボクシングでパフォーマンス表現したのです。
また、このCMのシーン内容は、背景が黒一色でマイク・タイソンの汗がギラギラに光り、まさにスーパードライのパッケージ、銀色のきらめきを彷彿とさせる、お手本のような映像でした。
なので、タイでも日本と同じようにやってみればいいと思います。
タイ人の有名ボクサーといえば、ウィラポン選手。
どのくらいの実力かというと、
日本人ボクサーは、辰吉丈一郎選手・西岡利晃選手・長谷川穂積選手・藤原康ニ選手・丹羽賢史選手・臼井知史選手・谷川誠選手・中川健太郎選手など大勢がウィラポン選手に挑戦しましたが、
長谷川穂積選手たった一人だけ、ウィラポン選手に勝てたのは。。。
ウィラポン選手、強すぎ。
コクがあるのにキレもあります。
今たしかチャイヤプーム県でレストラン経営してらっしゃると思います。さすがにコクとキレはもう無いかもしれませんが、そのへんはアプリでエフェクト掛けて現役当時を再現してください。
でも、スーパードライは、ブンロート傘下で生産しちゃってますから、
同門対決の禁止で、シンハービール・リオビールに挑戦しないかもしれませんね。
アサヒ・スーパードライ総評
コクとキレはあるけど、コシが抜けてる四回戦ボーイなビール。
ラベルに辛口って書いてあるから、辛口評価でごめん。
えーと、長くなりましたので、
キリン一番搾りとサッポロビールのタイ迷走記はまた今度っ!
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