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2021-07-02

現地採用ロックダウン1週間の昼食

コロナ禍でロックダウン、現地採用は何を食べればいいのか?

現地採用の外出時の昼食は、平常時ですと路上の屋台が中心。メニューは、バミー・クイティオ・カオパット・ガパオライス(w/カイダオ)・カオマンガイ・カオカームー・パッタイ等のローテーションで、1食当たり約50バーツ。 

しかし、今週から始まったコロナ・ロックダウン、屋台でも座ることが禁止となりました。テイクアウトはできますが、直射日光や大雨スコール、さらには、排気ガスやよく分からない埃が舞う環境下、立ち食いでスプーンとフォーク使うのも至難の業です。

したがって車中で食べることになりますが、運手席にテーブルをまだ付けてないので、食器に入った料理は扱いにくく、最終的に手づかみのものになってしまいます。それでは、ロックダウン1週間の昼食を振り返ってみましょう。

月曜日
|セブンイレブン

四角いパンの中に卵とソーセージが収納されている、天空のジブリ飯みたいな食べ物。通常価格39バーツのところ、特価29バーツの値札が貼ってあったので。あとは、豆乳(17バーツ?)でなんとなく栄養を補った気分、セブンイレブンいい気分。


火曜日
|マクドナルド



ダブルチーズバーガーセット189バーツ、平時の3.5倍もする高額な昼食を選んだ理由は、先月ボーナスが降臨してくれたお陰です。ちょっと前まではビッグマックを食べてましたが、どうも最近、胸やけ胃もたれするようになり、ダブルチーズバーガーに格下げしてます。

ビッグマックをぜんぶ食べれたら大人だよ、みたいな昭和のCMありましたよね?

ビッグマックをぜんぶ食べられなくなったらアラフィフだよ



ちなみに、コロナ禍でマクドナルドは大盛況。フードデリバリーのバイク行列があとを絶たない。



店舗内は、ライダーたちの詰め所になってます。

なんか、マクドとかセブンとか、ちゃんと税金徴収できる企業が生き残れる仕組みになっていて、屋台とか小さい飲食店とか税金ザルになってるところを駆逐したいだけの政策なのでは?
これなら、むしろオープンエアな屋台の方が座っても安全に思える。


水曜日
|社員食堂



現地採用が働く会社は、本社にだけ社員食堂があります。パットママー(野菜と卵炒め入り)一食25バーツ。ロックダウンでも毎日ふつうに営業。きょうは本社での仕事があったので。しかし25バーツって。。。支店配属の現地採用は屋台立ち食い50バーツ。本社配属の現地採用だとエアコンの効いた部屋に座れて、食費半額だなんて。

この格差社会。


木曜日
|セブンイレブン

月曜日のラピュタが案外気に入ったので再会。


金曜日
|・・・?
昼食の写真探したら見つからなくて、、、よく考えたら今日がまだ金曜日でしたね。

今日のお昼、何食べましょうか?
というか、今週なんか長いですよね、早く終われ。


ラストまでお読み頂きありがとうございました。

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