治療は2回で終わりました。
1回目は、 新しい義歯の型取りをして、治療代は、全部で10,500バーツ、前金としてほぼ半額の5000バーツを請求されました。
義歯は、土台部分に含まれる金の含有率が高いほど品質が上がるそうで、ぜんぶで3種類の中から選べる方式。
金額は、金含有率0.5%だと7000バーツ、45%だと9000バーツ、89%だと10500バーツ、となってました。
そして2回目の治療、完成した義歯を取り付けてもらって会計に進むと、
「金相場が上がってたので代金が高くなってしまいました。ぜんぶで12000バーツです」
2回目は、残金5500バーツのつもりでしたが、7000バーツの支払いになりました。
予算とか納期とか、それまでの打ち合わせとか積み重ねとか、まったく意味ないパターン。
タイのよくあるある。
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