昨日7月5日、朝のドライブを楽しんでいるとアマタナコン(今はアマタシティ・チョンブリーと呼びますか?)の上空に、怪しげな黒い影を目撃。

黒い影は、どこか遠くから風に乗って漂ってきているようでした。

出所をたどっていくと、バンパコン道の駅よりもさらに北西の方角から?写真中央あたりの、ちょうど3つ並んだ緑色屋根の一番右側の先に、黒い影の消失点があるようです。

バンパコン道の駅のマクド上空にも黒い影が。
消失点で思い出したんですが、ピカソがインスパイアされた画家のルソーって実は絵がへたくそで、遠近法が分からず、消失点がめちゃくちゃだったそうです。そのような解説をされていた山田五郎さんのYoutubeに笑ってしまいました。
消失点で思い出したんですが、ピカソがインスパイアされた画家のルソーって実は絵がへたくそで、遠近法が分からず、消失点がめちゃくちゃだったそうです。そのような解説をされていた山田五郎さんのYoutubeに笑ってしまいました。

と、その時!妻から緊急LINEが入りました。よほど緊急だったせいかタイ語のニュースをそのままコピペしてきたので、そのままコピペでグーグル翻訳しました。
「爆弾王ケオが・・・」
えっ、恐怖の大王みたいだけど、そんなのノストラダムスの予言にあったか?

マップ画像も貼ってきたので予言を解釈すると、
「キンケーオ(King Kaew)で爆発」
出火元は、MING DIH CHEMICAL 、1989年にタイ進出した台湾企業であり、発泡スチロール生産工場のようです。ただし、タイ商務省事業開発局のデータベースに検索ヒットしないので、登記上の法人名は違うかもしれません。
進出から30年も経過していて、いろいろ設備が老朽化していたのでしょうか。

マップ画像の青い線で囲ったところはスワンナプーム空港です。飛行機は普通に飛んでいるようですが、搭乗予定のある方は、一応、航空会社に運航状況を確認、といってもこのブログを読まれる頃には、鎮火されてるでしょう。
黒い影の消失点をたどって火元をみつけましたが、もしルソーだったら来れなかっただろうなと思います。
でも遠近法はカメラで撮っても難しいですね。アングル次第で煙と管制塔の距離感がわからなくなります。


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