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2021-06-06

現地採用風カレーライス、コスパ最強



パンデミックの最中、ドンキホーテ行くのもどうかと思いながら、自粛が食欲に負けてしまい、カレーの材料を買ってきました。

ドンキホーテは大盛況で、店内は三密のお手本になるくらい混雑してました。ボクだけでなく、みんな狂ってるんで安心しました。
オリンピックもこの勢いで頑張りましょう。

今日のメニューは現地採用風カレーライス

まず材料の調達コストから。

ハウスバーモントカレー甘口 99バーツ
じゃがいも3個 78バーツ
玉ねぎ3玉 51バーツ

にんじんはドンキホーテだと2本で98バーツしたので、セブンイレブンで調達しました。

にんじん1本 15バーツ

肉は、子供が朝食に食べ残したチキンソーセージ 0バーツ

バーモントカレーのパッケージの都合で、
カレー粉半分を使うことにして、6人前の生産計画。
ジャガイモ1個・玉ねぎ4分の1・にんじん3分の1だけ使ったので、

原材料コストは全部で100バーツくらい、
1人前17バーツの計算となりました。


それでは、現地採用風カレーライスの作り方


1.材料をカット。
子供がいるので小さめにカット、玉ねぎ少なめ。
大人だけなら、塩コショウする。
ジャガイモとにんじんの皮は、細かく刻み、鶏のエサ。
現地採用は、材料を無駄にしない。



2.カットした具を油で炒める。
玉ねぎ→にんじん→じゃがいもの順番で投入していく。
玉ねぎの旨味成分を油ににじませて、火の通りが遅いにんじんをよく炒める。油なら何でもよい。
大人用なら先にニンニクを炒めニンニク油にしておくのもよし。
現地採用は、朝の目玉焼きを作ったときの油を再利用。
腐ってなければOK.



3.ジャガイモを炒める。
フライドポテトを揚げる感覚で、形を崩さないように他の具材と混ぜながら炒める。あとで煮るときに溶けないように表層が高質化すればいいので、熱い油がジャガイモの四面に行き渡れば良し。肉はセブンイレブンのチキンソーセージなので、いつ入れてもOK.生でも食べられる。
現地採用は、なるべく肉にコストを掛けない。



4.水を入れて具を煮る。
ハウスバーモントカレーの箱裏面マニュアルでは、水の量は12食に対し1,400㎖。今回6食なので700㎖が目安であるが、早くとろとろにしたいので、水500㎖だけ注入。
現地採用は、飲料水と光熱費を節約する。



5.あくをとる。
箱のマニュアルには書いてありません。カレー粉入れる前に忘れずにとりましょう。カレー粉入れてからでも可ですが、あくの回りに微妙に付着したカレーも捨てちゃうのが嫌です。
大人だけなら「あくも出汁」としてあく取りしません。
現地採用は、あくも栄養とカロリーにする。



6.カレー粉を投入する。
これだけで約50バーツもします。昔バックパッカーだった友人は、日本輸入のカレー粉が高いと嘆き、バフラット(中華街の先のインド人街)へ行って様々なスパイスを調達し、カレールーから自作してました。確かに材料費は安くなったのですが、往復運搬費を考えるとむしろ高くなったそうです。
現地採用は、いろいろ自作する。



7.ルーと煮る。
具を炒めて煮るときは木べらを使いました。これは鍋を傷つけない配慮です。でもカレーが付着すると洗い落としにくいので、ルー投入後は、金属製のお玉で溶かし、鍋をぐるぐるかき回します。木べらはちょっと洗うだけでOK.
現地採用は、食器用洗剤の使用量も減らす。



8.完成。
沸騰したら火を止め、いったん冷ますことで具材に味が染みる。そして、食べる直前にまた煮沸することで味に深みとコクが出る。これで一人前17バーツだと思うと、外でカレー食べるのがアホらしくなる。
現地採用は、経済的にCoCo壱番屋で食べれないことを正直にいわない。


9.おまけ
妻の田舎から無料配給されたタイ米です。

現地採用は、米何杯食べても0バーツ

食糧自給率の高い国はそんなもんです。

ラストまでお読み頂きありがとうございました。

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