747 Cafe に行って来ました。
今回は、タイの七不思議シリーズ2です。
(タイの七不思議1・https://himurokeita.blogspot.com/2021/04/blog-post_23.html)

店内放送が「アテンションプリーズ」とか「747カフェエアライン」とか「搭乗ありがとう」等々、コロナ禍で旅行を控えてる飛行機ファンのツボにはまる。

747カフェはバンコク市街からも近く、場所はスワンナプーム空港を少し過ぎたところ。道路からボーイング747が見えるのですぐ分かります。
747Cafe検索でグーグル地図に出ると思う。
ちなみに、トップの画像をメインのボーイング機でなく、ウェイトレスさん、いや、キャビンアテンダントさんの画像にした理由ですが、
ブログ開始して約2ヶ月間のデータを解析したところ、
女性のサムネイルだとブログ村住人からのアクセス流入が増えるからです。
747Cafe検索でグーグル地図に出ると思う。
ちなみに、トップの画像をメインのボーイング機でなく、ウェイトレスさん、いや、キャビンアテンダントさんの画像にした理由ですが、
ブログ開始して約2ヶ月間のデータを解析したところ、
女性のサムネイルだとブログ村住人からのアクセス流入が増えるからです。

747カフェの2階は、本物のコックピットがあって搭乗客が自由に操縦できます。子供が大興奮、大人でもテンション上がる。

座席は全席ラウンジクラス。
(エコノミークラス < ビジネスクラス < ファーストクラス < ラウンジクラス)
むしろ日本に行かないのなら、JAL・ANAより747カフェエアラインの方が快適に違いない。

このボーイング747の機体は、オリエントタイ航空からの払い下げらしい。ORIENT THAI のロゴがうっすら残ってる。また、ボーイング社はすでに747の生産中止をしているので、この飛行機はアンティークとしての価値も高い。

ところで、オリエントタイ航空といえば、在タイ長い人の記憶に新しいのが、東京タワーニアミス事件。あれ以来、羽田空港、というか日本に乗り入れ禁止になってしまった航空会社です。
また、同社がピサヌローク空港に駐機していたボーイング747機がエンジンを取り外され不法売却された可能性もあり、税務署が脱税容疑の調査をおこなっていたとか、いつ倒産したのかはっきりしないとか、黒いうわさが絶えない航空会社ですが、どうなっているのでしょうか?
747カフェの機体入手ルートといきさつ、
現地採用が思うタイ七不思議のひとつです。
あとの5つはまた探してきますっ!
ラストまでお読み頂きありがとうございました。
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